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会社情報

企業理念

建築・環境をとりまくあらゆるテーマに対して、
設計を通して価値の高いサービスを提供し、顧客と社会の発展に貢献する。

社長挨拶

“お客様、社員、仲間”を大切にする、“真に社会から必要とされる会社”を目指して

当社は、1952(昭和27)年に伊藤喜三郎が創業し、2014(平成26)年で創立62年を迎えました。
創業以来様々なジャンルの建築の設計・監理にチャレンジさせて頂いてまいりましたが、中でも当社にとり病院設計は特別の意味を持っております。GHQの結核撲滅指令による公立病院整備の一環として、社会保険中央病院の設計をさせて頂いたことが病院設計の始まりでした。爾来、様々に変化する社会環境において、常にお客様のニーズの先を読み、求められる新しい病院の設計にチャレンジし、今日まで多くの病院の設計をさせて頂き、日本の近代病院の発展と共に歩んでまいりました。
少子高齢者社会において、今後ますますグローバル化、多様化する中で、常に初心を忘れず、“お客様、社員、そして仲間”を大切にする、“真に社会から必要とされる会社”を目指して努力してまいります。そして蓄積した知識、経験、信頼を深化させ、「病院の伊藤」のさらなる強化に励み、あらゆる機会に挑戦してまいります。

2015年1月吉日

株式会社 伊藤喜三郎建築研究所
代表取締役社長

原 勇次

代表取締役社長 原 勇次撮影:文藝春秋

Σの意味

Σ
伊藤喜三郎建築研究所のシンボルマークであり、略称であるΣは創立者伊藤喜三郎が会社設立時に建築とは何か、建築設計とは何か、設計事務所とはどうあるべきかを思い悩んだ挙句に選んだギリシャ文字です。
ご承知の通り数学では総和を表し、数列の記号として使われていますが、来るべき科学全能の時代の黎明期にあってなお、「建築とは技術と精神の総和である」と、科学だけでない芸術という「精神」の領域の大切さへの思いを込めたものであり、社員に常々そう宣言をしていました。
もちろんこの記号には社員一同の総和、社員家族の存在の総和という気持ちも込められています。